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(ラミー)


1930年、Carl Josef Lamyによってドイツの美しい古都ハイデルベルグに設立されたラミー社はそのユニークなデザインでドイツのみならず、世界中の筆記具市場に新風を吹き込みました。
ラミーの商品は自社専属デザイナーにこだわることなく、バウハウスに影響を受けた世界中の様々な分野のデザイナーとのコラボレーションに
よって開発 されています。
1966年に発売された “LAMY2000” の斬新な機能美は、それまで機能中心だった商品開発を “機能によってかたち作られるデザイン” という
バウハウスのコンセプトに変え、40年近く経った現在もラミーのフラッグシップ商品  として人気を博しています。
その理念は商品以外にもパッケージや、オフィスにまで息づいており、クリエイティブな商品が生まれる環境作りにもこだわっています。
ラミーはほとんど全ての製品パーツを自社で生産しています。最新の技術を搭載したフルオートメーションシステムと熟練工の手作業による工程を使い分けて出来た完璧な製品は、数々の特許を取得し、多くのデザイン賞を受賞しています。
ラミーは常に新しいものを取り入れる精神を持って創造性に富んだ商品を世に送り出しています。
ラミー2000
LAMYのモダンデザインの原点。1960年代に“西暦2000になっても通用するデザイン”という意味合いからこの名前が付けられています。木のような温かみのある風合いを出すためにパーツの継ぎ目もわからないほどにきめ細やかにヤスリで磨き上げられたボディは軽量で丈夫なMACROLON樹脂製。ポケットを痛めないようスプリングが内臓されたステンレス無垢クリップは筆記具で初めて採用されました。万年筆のインクの残量が
わかるウィンドウや閉めるとカチッと音がするキャップなど、細かい点に工夫が施されています。

サファリ
世界中の筆記具ファン、特に若年層から絶大な支持を集める定番シリーズ。軽くて丈夫な樹脂製ボディのグリップ部分には、誰もが正しくペンを
握れるようにくぼみが設けられています。大型のワイヤー製クリップは、デニムなど厚手のカジュアルウェアのポケットにもしっかりとグリップ
します。
2002年から加わったスケルトンモデルは、樹脂製モデルならではの特性を活かした仕様として、「ラミー サファリ」の人気にいっそう拍車をかけました。また、時折リリースされる特別カラーの限定モデルは、常に筆記具ファンやデザインプロダクトを愛するユーザーの注目の的となっています。
 
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